2017-05-20のお知らせ

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お散歩 ~幼児クラス~

天気のいい日は、子ども達の方から「先生~今日は誰が散歩に行くと~!?」とウキウキしながら聞いてきてくれます。

今回のブログは少し長めですが、最後まで読んでいただけると、嬉しいです。

最後は少し保育園生活の中で、毎日起こることといっても過言ではない、トラブルの場面もあります。

良かったらお付き合いください(笑)

 

 

お散歩に行くためには…。

右左を間違えないように靴を履きます。

靴を履いたら出発です!!!

目の前の公園に走っていきまーす!!!

 

楽しそうですね~!

そこから、少し歩いて川沿いに行きました。

女の子同士仲よく歩いていきます。

リズムが少しずれているスキップもしていてかわいかったですよ♪

良い写真です!!!!!

天気が良い日は走りたくなります!

 

先生はほったらかしで、自分たちで遊びの世界へと入っていきました…。

お花を見つけるのも得意の子ども達。

川沿いを歩いていくと…。

あ!!!!

お魚さんがたくさんいるよ!

発見してとっても嬉しそうにしていました!

この小さな手を大切にしていきます。

こちらは、ほしクラスさんです!

仲良しメンバーで行ってきました!

いつも一緒の女の子たち。

ガールズトークも盛んに行われています!

ケンカをする時も、助け合うときも一緒です。

お花を摘んで、お部屋にも持って帰りました。

いつまでも仲良しでいようね☆

お次は…。

つきクラスのメンバーです!

いつも遊ぶ仲間とは少し違うメンバーで行ってみました。

「せんせ~登れた!!!」

「危なくないスコップやね~」とプラスチックのスコップを見せてくれました。よくわかっていますね☆

そして…。6人が全員ブランコのところに…。

でもブランコは2つしかありません。

「乗ってたのに!」「僕が先だったよ!」

「やだ~」

取り合いになり、一人が泣き出してしまいました。

周りの子も少し不安そうに見つめています。

すると泣いている女の子を見て、隣にブランコに座っていた男の子が、

「ねぇ、いいよ。」と一言。

ブランコを譲ってくれたのです。

それだけではありません。

後ろから押して、ブランコを揺らしてくれていました。

女の子もすっと泣き止み…。

泣かせてしまった男の子の方は少しシュン…としていましたが、

周りで見ていた女の子が、その男の子の背中を自然と押してくれていました。

普段、あまり遊ばない同士の子ども達でも、日頃の保育のなかで、自己解決することを学んでいることを実感できたエピソードでした。

危険や、怪我につながりそうな時は、

大人が仲介に入ることも大切ですが、

子ども達の中には子ども達の世界があります。

「なんていうの?」は

私たちが先に言うことではなく、

子ども達が考えて納得して

「ごめんね」

という言葉が出なければ、

どちらも納得いきません。

「ごめんね」の言葉を

軽く考えないでほしいと思うからこそ、

見守る瞬間は大切と考えています。

大人はぐっとこらえて、

 

出ていきたいところではなく、

出ないといけない場にだけ

出るようにしています。

 

もちろん、目は離しません。

 

 

叩いた方も、

叩かれた方も

どんな気持ちか、

何があってそうなったのかという、

心の中を大切にしていきたいですね。

子ども達に関しては、

 

起きたこと、

起こってしまった

ことではなく、

それまでの経緯や、

その後のフォローを

一番に考えています。

 

お家の方でも、いろんなお話聞いてみてくださいね。

長くなりました!

ありがとうございました♪